珍品紹介: 2009年2月アーカイブ
毎月第一土曜日桐生市の本町通りで骨董市が開かれます。
天満宮という神社から始まったようですが最近は市街地まで市がひろがっています。
市内のメインストリートの両側、歩道部分をそれぞれ骨董や
古い着物や、桐生市の産業、織物で作ったエプロンなど
いろいろなお店が軒を並べます。
殆どのお店はフリーマーケットのように個人の方が好きなものを並べて売っています。
私は骨董には興味が無いのでもっぱら手作りの染物の洋服や小物、花や植木などを見に行くのですが、結構面白いものがたくさん売っています。
古いカメラ、結構いい値段で売っていました。2~3万円の値段が付いていましたが、値切ればまけてくれるのでしょうか?
これは硯(すずり)です。箱入りのものもありやはり2~3万円。
母に買っていこうかと思いましたが、高すぎるのであきらめました。
桐生市は織物の町です。
昭和50年代頃までは着物産業でかなり栄華を極めたようです。
町並みも古い建物を大切にそのまま使っているので結構面白い町です。
中心市街地のど真ん中にあるお店。
キリンビールの看板ですがなんと"御茶屋さん"中でお抹茶も飲めるような喫茶店もあり
京都の家のように奥行きもかなりあります。
人も面白い人が多い。
ミンク毛皮のコートと、黒皮のズボン(ライダー風)で、杖を突いたおじいちゃんが前を歩いていました。
その服装でなかったら、上野公園にたくさんいそうなおじいちゃんの様。
さすがに写真は撮れませんでした。 (~~;)
diary




最近のコメント