私の住んでいる伊勢崎市西久保町三丁目区。
1年に4回資源回収を始めてもう、5年になるでしょうか?
行政区の子ども会とお囃子保存会で、事前に回覧板でお知らせして集めて回ります。
始めたころはなかなか皆さんの協力が得られず、回収率もあまり良くありませんでした
が継続は力なり!!
2年目ころから皆さん古紙回収業者に出さず資源回収の時に出して下さるようになりま
した。
ありがたいことです。
行政区の資源回収なので市からも補助金が出ます。
集めたお金で子ども会の行事の資金や、夏祭りの八木節の道具(太鼓や笛、ハッピ
等)を買っています。
捨てるはずのダンボールや古新聞などが、こんな風にみんなの役に立つものに
変わっていくのを子供たちも身を持って知るいい機会です。
今回もたくさんの子供たちが喜んで手伝ってくれました。
こんな風に庭先に出してくれています。
このお宅の方は職場からも持ってきてくれました。
皆さんのご協力に感謝です (^^)/
たくさんのお母さんたちがアルミ缶の分別をして下さいました。
ビールの空き缶が多いので結構臭いのです。
それに、缶の中にタバコの吸殻を
入れる人が多くて、
それを缶から出してから回収用の
袋に詰めなおします。
なかなか大変な作業なんです。
この大きな産廃用の箱に山盛りいっぱいの古新聞です。
中国オリンピックが終わり、古紙やアルミ缶が秋の資源回収の時に比べると
1/3に下がってしまいました。
こんなところにも影響が出るのだと痛感します。
アルミ缶は、缶用のゴミ袋(大サイズ)に50個以上はあったと思います。
実質6300円。やはり昨年の1/3です。
ゴミ回収業者さんの手間を差し引くと 1300円にしかなりませんでした。
でも、金額以上に皆さんの気持ちがとてもうれしく、子供たちにとっても
とてもいい勉強になります。
これが、お囃子保存会。
私を含め今は7人。
内1人だけ高校生が参加してくれています。
子どの会の時(小学校1年生)から、
参加しています。
自分一人では何も出来なくても仲間がいると10人力です。
頼もしい友人たちに囲まれて
楽しく太鼓を敲ける、子供たちと一緒に遊べる。
日々感謝の毎日です。



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